木曜日

20110428

今朝は少し冷え込む。っが、半袖も許容範囲。

本日も実験成功。未だ2例だが仮説に沿った結果が得られた。グラント申請の為の実験なので、都合は良いのだが、実際のところどうなのかは、?である。この実験系の限界か。

もうすぐダラス生活も丸2年、っとふと気づいて、ブログを見返す。毎日付けてきた甲斐あって、色々と思い出し、色々と考えることが出来て良かった。

帰宅後、10km(52min)。

水曜日

20110427

本日も、共同研究実験。今日は、異なる実験群。一昨日の経験もあってアジャストできて、成功。結果も仮説通り。こちらも一例なので、どうなるか分からないけど(とはいっても、これまでのラボの蓄積結果や他ラボの結果と比しても)。

来週明けまで、この実験シリーズは続く。その後は、異なるグループとの共同実験。実に3グループと並行…。しかも実行部隊3人のうち、僕しか出来無いので、全部私がやるしかない。

っということで、自分の論文のリバイス(正確には再投稿だが、投稿すれば受理濃厚)に手が回らない。もどかしい。っで、実行部隊の一人、大学院生Rを巻き込むことにした。彼は、タンパク定量や免疫染色に精通しており、即戦力(生理実験は素人だけど)。ということで、ボスに打診して、了解を得た。勿論、本人にも。テクニシャンMと相談して、今後の実験プランを練る。来月中には何とかしたいが、実験が実験だけに難しそうだが。

同僚ポスドクMはこの夏でポスドク契約が満了(3年)なのだが、どうやら隣にある有名私立大学のポジションを得ることが出来そうだ。2年も一緒にいて、それなりに苦労も知ってるので、喜ばしい。数週間以内には正式結果が得られるようだ。

帰宅後、10km(51.5 min)。

火曜日

20110426

共同実験2日目。今日は、慣れた実験なので、無事成功。結果もマズマズか。まだ、1例だけど。

帰宅後、10km(52min)。最近は、再び、ジム@アパートで。

月曜日

20110425

月曜日。週初めなので、気合を入れて実験に取り掛かるも失敗。色々と勝手が違って、という言い訳… 次である。

論文リジェクトについて、ボスと大ボスと色々とディスカッション。両人共、「Crazy」「Strange」と口を揃える様に、あまり無いケースのようだ。レビューアーのコメントを文面通りに捉えればMinor Revisionなのだ。それでも、Review EditorとEditorを納得させる実験をしなくてはならないので、あ~だ、こ~だと意見を出し合う。小一時間で合意し、追加実験を行うことに。

先週金曜日、携帯の液晶が壊れたので、新しい携帯を注文。流行りのスマートフォン。う~ん、使いづらい… 電話が出来れば良いという人には、無駄に機能が多い。初期設定で勝手に(?、勿論解除できるけど))Gmailにアクセスしてしまうし… パケット通信代が洒落にならなそうなので、アクセスを制限しなくては。ポスドクや大学院生が携帯を頻繁に触っている理由が分かった。確かに、便利だ。

日曜日

20110424

イースター。といっても特に何もすることはないが。

長女と私は家で留守番。妻と男三人は日本人教会へエッグハント。

夜に雷雨。何だかスッキリしない天気。

今週から来週にかけて共同研究。自分の論文の追加実験も考えていかなければ。

土曜日

20110423

ダラスらしくない蒸し暑い一日。

お昼前にアパートのジムにて10km(52min)。昨日、預けた車を引き取りに。オーバーヒートによるエンジンのダメージはなかったけど、サーモスタット、ラジエータホース etcの交換で$1000... 痛い出費。家族を毎日守ってくれいる車なので大事にしないと。

2週間振りに放課後ソフト。中高生も20名程参加しており、小学生も4チーム出来る程の集まりで合計60名以上の参加。

夕飯はお好み焼き。食後に久しぶりにワイン。レンジャースの試合を見ながら。

金曜日

20110422

Spring holidayで大学は休み。子供達も本来は休みなのだが、Winter stormで一週間休みだったので、その埋め合わせのため、わが子の通う学校区は、本日、通常授業。

小学生組を見送った後、しばし読書。その後、通勤に使っている車のエンジンオイル交換へ。

次男を保育園に送った後、妻と三男坊と近所(LasColinas)に出来たFive Guys(ハンバーガー屋)へ。お昼時だけあって満員。日本人でいうところのラーメン屋のような混雑。確かに作りたてハンバーガとポテトは旨かった。

最近、家族用車のエアコンが効きが悪いと思っていたので、午前中に引き続いてカーショップへ。どうやらオーバーヒートらしい。大事には至っていないようだが、一晩、入院。

予想通り、JPに出していた論文が戻ってきた。結果はリジェクト(却下)。今回は(いつも?)、自信満々だったのでMinor revision(部分修正後、掲載可)を予想していただけに、非常に落ち込んだ。っが、'Rejection-Special case'(初めて見たけど、よくあるのか?)という但し書きが着いており、レビュアー、とくにエディターは好意的で(だったらMajor revisionにして欲しかった…)、追加実験後に再投稿を勧めてきた。実験自体は簡単ではないけれど、JPに通す為に、もうひと踏ん張りといったところか。流石、生理学分野における最高峰雑誌。そう簡単ではない。特に、方法論的限界が少ない動物実験は尚更である。