昨日とは打って変わって、雨降の日曜日。朝食はウドン。蕎麦もいいけど、饂飩も旨い。
ボーイズから、母の日ということで、妻が好きなケーキのプレゼント。
夕方、妻とKrogerへ夕飯の買い出し。今宵は妻のリクエストでカルニタス。
ウォーキングもせずに、ダラダラ過ごした日曜日。こんな日も偶には良いでしょう…
今月ジョインするポスドクAの申請書も大詰め。朝方、最進稿を読んで、おそらく最終の修正。
その後、自身のグラントLOIの修正。
昼は、9月の日本での学会シンポジウムの抄録作成。座長のH先生に送付。その後、論文査読。コメントにすべてアドレスされており、簡単なレターを作成して終了。
年明けに申し込んでいたAmerican
College of Sports Medicine(ACSM)Fellow(上級会員)の審査結果がメイルにて通知があり、申請が認められた。これで、晴れてFACSMに。特に何か特権があるわけではないが(学会抄録の査読がなくなる)、外部機関から認められた証となり、Full
Professor昇進にはプラスに働くだろう。次はAmerican
Physiological SocietyのFellowが目標。APS雑誌のEditorial
Boardになる事が出来れば、その他の基準はクリアしているので、申請できそうだ。
夕方は、ポスドクAによるデータアップデイト。ずっとネガティブが続いていたプロジェクトの一部だったが、異なるアプローチで見事、ポジティブデータが出た。仮説を支持するに十分なデータであり、これで研究費申請の筆が進みそうだ。
帰宅前に、ポスドクAの国内受入先であるT先生と電話ミーティング。帰路では、H先生と電話ミーティング。今日もしっかり残業。
雨降りなので、ウォーキングはなし。平日だけど、FACSMのお祝いとポジティブデータを肴に晩酌。
朝一でメイルの確認をしていると、以前学内のアルツハイマー関連研究費に出した伝手で、グラント申請情報が舞い込む。よくよく調べてみると、今、正に行っている新規研究プロジェクトとの親和性がとても高そうである。Instructionを確認し、申請することに。2段階申請で、まずは8頁のLOI(Letter of intent)を来月中旬までに提出。LOIが採択されれば、Full Applicationを9月半ばというスケジュール。善は急げ、1日かけて、8頁のLOIドラフトを仕上げる。今後の予備実験結果によって内容は多少変わりそうだが、概ね、完成。1ヶ月かけて推敲あるのみ。4-5年で400-500K。年間100Kあれば、それなりの研究計画が遂行できそうだ。NIHの前哨戦としては最適である。
来週行われる大学院生1年目のQualifying Examの下調べ。研究内容が専門外で、理解するのに時間がかかりそうだ…
夕方、日本に帰国したRと研究ミーティング。今日も残業。
夕食後、ウォーキング5マイル。平日だけど、仕事も運動も頑張ったので、ハイボールで晩酌。