月曜日

20260928

朝5時過ぎに起床。タクシーはGo Taxiにて昨晩、予約済み。パッキングと支度を済ませ、6時前に兄帰宅を出る。いつも有難うございます。また来年。

これまで、ダラスに戻る時は土・日曜日が多かったが、今回は初の平日・月曜日。もっと混雑するかと思いきや、下道を使ってスムーズに30分ほどで羽田空港第3ターミナルへ到着。道中、運転手さんと色々と談笑しながら、あっという間に到着。




空港に着いて計量すると28.8kg。妻へのお土産である本5冊はリュックに入れていたが、それを含めれば30kg近い荷物。スーツケースを買おうと考えたが、小さいもので2万円、大きいもので4万円。デザインもイマイチ。超過料金は1万円。ということで、最終決断、超過料金を支払うことに。

15日間の日本滞在、締めくくりは、やはり、つるとんたん。鴨汁と悩んだが、やはり本能に従って、牛すじカレーうどんに。満足の一杯。


8時過ぎにはセキュリティーを通過し、最後のお土産(チョコ菓子)を買って、ゲート近くでパソコン開いて、写真の整理やメール仕事。

定刻を少し過ぎて、10時50分頃に出発。いつも通り通路側の席なのだが、隣の方が190cm100kgはありそうな筋肉マッチョ。普通に座ると腕が触れ合うのがどうしても耐えられず、お尻をずらして座り続ける。最初の機内食までは何とか耐えたが、トイレに行った際に、後ろの席が空いているのを発券。乗務員に相談し、席を移動することに。真ん中が空いており、快適そのもの。もっと早く移動すれば良かった。

機内食は、可もなく不可もなく。



無料WiFiが使える1時間程は仕事をし、残りは映画と睡眠。「人はなぜラブレターを書くのか」は、異様に心に突き刺さり、涙が止まらず 苦笑

ここから米国時間。定刻通りに到着。入国審査のラインも多く、行列なくスムーズに入国。妻は在宅勤務だが、忙しいようで、Lyftで自宅へ。ヘッドフォンを車に忘れるアクシデントがあったが、1時間後にドライバーさんが戻ってきてくれ、無事に回収。

アンパッキングと洗濯を済ませ、11時半から大学院のミーティング。13時まで。

その後は、論文リバイスやNIH MPI R01など、粛々と仕事をこなす。15時からは電話ミーティング。16時までは何とか仕事出来たが、そこからは睡魔に勝てず、17時半まで寝てしまった。

もうひと仕事して、18時半から妻と久しぶりの夕食。お土産話をしながら。

観光は言わずもがな、仕事の方は沢山の収穫があり、今後の展開が楽しみである。詳細は追々。

Monday Footballを見ながらノンビリ。米国に戻ってきたことを実感。明日から再び、時差ボケと格闘。日本の科研費の申請(×2)も無事に終わり、今週〆切のNIH MPI R01とCo-I NIH R01も順調。今年の最大の目標は達成。論文も3報、受理間近の段階に。2026年の残り3ヶ月は、来る50歳と来年に向けた準備期間にしようと思う。

日曜日

20260927

青森最終日。目が覚めてしまい、朝から仕事、写真まとめ、荷造り等、ひと仕事。天気も良かったので、ホテル近くをブラブラ散歩。



10時にホテルをチェックアウトして、ホテル隣の人気のレトロなカフェで一息。


荷物が重すぎて、電車は断念。タクシーで新青森へ。



お土産と駅弁を買って、新幹線に乗り込む。




J大学のY先生と偶然席が近く、出発前に談笑。お弁当を食べ終わり、爆睡。あっという間に、東京へ。

日曜日、大混雑の東京駅。丸の内線、日比谷線、田園都市線を乗り継いで、17時前に兄貴夫妻宅へ到着。

シャワーをお借りして、兄貴が作った夕食で日本酒を頂く。


先月合ったばかりの甥っ子と再会。孫のような存在。可愛すぎる。


21時前には皆、就寝。明日に備える。

土曜日

20260926

朝は、青森駅前の市場で、海鮮丼。マグロが絶品。


レンタカーを借りて、2時間40分程走り、大間崎へ。先週の本州最南端に続いて、今度は本州最北端。


ここでも、マグロ三色丼。今まで食べていたマグロと同じものとは思えない。価値観が変わる一品。


大間崎を離れ、1時間ほど走り、恐山へ。厳かで、神秘的な場所。1時間ほど滞在。















青森へ戻り、夕食はホテル近くの老舗へ。創業50年以上。青森の日本酒と共に、ホヤ貝、ニシン、つぶ貝味噌焼きなど。





駅前のカフェでカレーを頂く。

閉店間際の3軒目。店主が粋な方で、営業時間を延長してくれ、26時過ぎまで。日本在住歴18年のカナダ人Tと意気投合。





お店のお客さんと一緒に青森の日本酒を頂く。ホテルに戻り、バタンキュー。