土曜日

20260516

妻はリモート勤務。長男も休日出勤(午前中のみ)。私は家事を済ませて、朝蕎麦をすする。

11時からNCAA Tournament Regional vs. Luther College (Iowa)。エースBKが先発。序盤から優勢に試合を進める。4回からNSに交代し、そのままゲームを締めくくり、14-5で勝利。大学野球部史上初のNCAA Tournamentでの勝利(前回2017年は勝利出来ずに敗退)。

次の試合前にウォーキング6マイル。長男はソフトボール練習のお手伝いへ。

18時半から昨日対戦したUW-Whitewaterと再戦。昨日とは異なり、優位に試合を進める。7-3とリードした6回に2アウト満塁のピンチで、次男が4番手として登板。最初のバッターは追い込むも、カーブが抜けて死球で押し出し。次のバッターの初球を捕らえられ、満塁ホームランを被弾し、逆転される。その後のバッターをショートゴロでチェンジ。次の回も続投。先頭打者を三振にとり、続く打者に四球を与えたところで降板。その後は同じくテキサス出身のDMが後続を抑える。8回表に追いつき、同点で迎えた9回裏。2アウトランナー無しから、初球を捕らえられ、まさかのサヨナラホームランで敗戦。ストリーミングで観戦していた我々も絶句。

シーズン開幕当初は遠征メンバーから漏れるなど、苦しいスタートだった次男。フロリダ遠征でもらったチャンスをモノにし、そこから中継ぎとして積極的に起用してもらえるようになった。終わってみれば中継ぎ投手として2番目に多い18登板(チーム2位)、25.2イニングの登板機会を得る。また、球速至上主義の現代野球において、決して早くない速球に変化球を上手く使って、25三振(チーム3位)を記録。チームの記録的なシーズンに貢献出来たことを、誇りに思う。あっぱれ!

金曜日

20260515

学会シンポジウムのプロポーザル推敲。Co-Chairを依頼したMから沢山のサジェスチョンをもらったので、反映させる。加えて、Section Scientific Representativeを紹介してもらい、プロポーザルを観て頂くことも出来た。ポジティブな返答をもらう事ができ、申請書は完成。あとは、座長を含む、各人のQualificationを準備するのみ。

今回のシンポジウム申請を通じて、新しい研究者達と仕事をする機会となったが、やっぱり言えることは皆、返信が早い。これは人種関係なく、仕事が出来る人の特徴だということを改めて実感。また、ただ早いだけでなく、クオリティも高く、自分も未だまだと刺激になった。

11時から次男のNCAA Tournament初戦@ウィスコンシン。相手は前年度チャンピオンのUniversity of Wisconsin Whitewater。次男は4回から2番手として登板。1回を投げ、自責点1、被安打1、四球1



試合は、守備に乱れ(エラー4つ)もあり、4-13で敗戦。対戦相手は、ホーム開催という利点もあり、選手も皆大きい。ただ、試合にならない相手ではなさそう。明日はLuther College2戦目。

明日、卒業式のMacalester。試合後、ホテルにて野球部でSeniorの卒業式を行った模様。こういう臨機応変さが素晴らしい。

19時過ぎに帰宅。金曜日なのでウォーキングはなし。夕食後、ポスドクAYに頂いた福島の日本酒てふを頂き、その後はスコッチで晩酌。Netflixを観ながら寝落ち。三男は友達をピックルボール、長男は友達とバーへ。

20260514

午前中は学会シンポジウムの登壇者の調整。というのも、私の勘違いでスピーカー5人まで許可されていると考えていたが、座長と共同座長を含めて5人で、スピーカーは3人までとのこと。既に5人招聘してしまったので、2人減らさないといけない。一時はキャンセルしようとも考えたが、編成を考え3人に絞り込む。幸い、2人からは直ぐに許諾のメールを頂けた。これに合わせてプロポーザルの編集と新しく共同座長の招聘。何とか形になった。

午後は、ポスドクAYの論文リバイス。査読者やエディターのコメントに対するレスポンスを練りながら、レターの作成。夕方、ドラフト完成。

18時から三男のBaseball Banquet。チームメイトによって選ばれるアワードにおいて、三男は、MVPPitcher of the yearGold GloveHustle Awardを受賞。そして昨日表彰されたAcademic All-State 1st Teamをあわせて5つを受賞。これで我が家のRanchview HSでの野球も終わり。2018年から9年間。お世話になりました。



帰宅して、ウォーキング4.5マイル。明日から日本に一時帰国するK家のインコちゃん達を預かる。

木曜日

20260513

来秋の学会シンポジウム@デンバー。もう1人スピーカーから承諾を頂き、4人目が確定。残り1人。

先々週にリジェクトされたポスドクAYの論文。本日、Request appealが受理され、リバイス出来ることに。早速、ポスドクAYとミーティング。

ポスドクAYの申請書の校閲。これまでアプライしたことのない、米国でもお金が使える日本のグラント。科研費ならば問題ない内容だが、ちょっと毛色が違うので、ここからどう寄せていくか、が難しい。

夕方はSchool DistrictAthletic Award Ceremony。三男はTHSCA All State Academic 1st TeamTHSBCA All Stateを受賞。





夕食はDave’s Hot Chicken。珍しく妻が体調不良。

夕食後はウォーキング4.5マイル。

火曜日

20260512

学会シンポジウムのプロポーザルの修正。Co-Chairに確認してもらい、プロポーザルは完成。あとはスピーカー招聘のみ。これが1番難しい。5人中、3人が確定。

元インストラクタRの論文リバイスの追加実験。助教Hとミーティングし、来月行ってくれることに。感謝。

来週から始まる夏学期の準備。シラバスの送付やQualifying Examの割り当てなど。夏はティーチングが忙しくなりそうだ。

共同研究者Gから魚が送られてきたので、本日はマグロで夕飯。ポスドクAYに頂いた福島のお酒“てふ”とともに。

夕食後、ウォーキング4.5マイル。

月曜日

20260511

月曜日。米国の学会シンポジウム、プロポーザルの作成。日本では何回かシンポジウムをオーガナイズする機会はあったが、米国で初の試み。ざっと概要を作成して、P大学のIに送付。夕方には返答があり、一緒にセッションを行ってくれることに。あとはスピーカーの選定。これが大事。

昼は大学院の研究ミーティング。

午後はポスドクAYと向こう4か月間のスケジューリング。だいぶ見通しが明るくなった。足りないのはお金と人。何とかせねば。

昨日、ミネソタから帰ってこれなかった長男。フィラデルフィア経由で本日、無事にダラス到着。仕事帰りにピックアップして帰宅。

夕食後、歩く気力が残っておらず、サボり。先週沢山歩いたので良しとする。

日曜日

20260510

4時起き。5時にLyftでピックアップしてもらい、空港へ。

定刻通り7時に出発、10時過ぎに到着。時間もあるので、昨年出来た電車で自宅最寄り駅まで行ってみることに。

Terminal BからSilver Lineに乗車。電車は1時間に1本の頻度。値段は12ドル。Lyftを使うと40ドル。時間に余裕があって、タイミングさえあえば、悪くないかも。駐車場も無料だし。


駅に三男に迎えに来てもらい、帰宅。アンパッキングして、洗濯回した後、妻と買い出しへ。

買い出しから戻り、昼寝。

長男の飛行機は天候の影響でキャンセル。夕食は3人でサムギョプサル。