妻はリモート勤務。長男も休日出勤(午前中のみ)。私は家事を済ませて、朝蕎麦をすする。
11時から NCAA Tournament Regional vs. Luther College (Iowa)。エース BKが先発。序盤から優勢に試合を進める。 4回から NSに交代し、そのままゲームを締めくくり、 14-5で勝利。大学野球部史上初の NCAA
Tournamentでの勝利(前回 2017年は勝利出来ずに敗退)。
次の試合前にウォーキング 6マイル。長男はソフトボール練習のお手伝いへ。
18時半から昨日対戦した UW-Whitewaterと再戦。昨日とは異なり、優位に試合を進める。 7-3とリードした 6回に 2アウト満塁のピンチで、次男が 4番手として登板。最初のバッターは追い込むも、カーブが抜けて死球で押し出し。次のバッターの初球を捕らえられ、満塁ホームランを被弾し、逆転される。その後のバッターをショートゴロでチェンジ。次の回も続投。先頭打者を三振にとり、続く打者に四球を与えたところで降板。その後は同じくテキサス出身の DMが後続を抑える。 8回表に追いつき、同点で迎えた 9回裏。 2アウトランナー無しから、初球を捕らえられ、まさかのサヨナラホームランで敗戦。ストリーミングで観戦していた我々も絶句。
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シーズン開幕当初は遠征メンバーから漏れるなど、苦しいスタートだった次男。フロリダ遠征でもらったチャンスをモノにし、そこから中継ぎとして積極的に起用してもらえるようになった。終わってみれば中継ぎ投手として 2番目に多い 18登板(チーム 2位)、 25.2イニングの登板機会を得る。また、球速至上主義の現代野球において、決して早くない速球に変化球を上手く使って、 25三振(チーム 3位)を記録。チームの記録的なシーズンに貢献出来たことを、誇りに思う。あっぱれ!