朝5時過ぎに起床。タクシーはGo Taxiにて昨晩、予約済み。パッキングと支度を済ませ、6時前に兄帰宅を出る。いつも有難うございます。また来年。
これまで、ダラスに戻る時は土・日曜日が多かったが、今回は初の平日・月曜日。もっと混雑するかと思いきや、下道を使ってスムーズに30分ほどで羽田空港第3ターミナルへ到着。道中、運転手さんと色々と談笑しながら、あっという間に到着。
空港に着いて計量すると28.8kg。妻へのお土産である本5冊はリュックに入れていたが、それを含めれば30kg近い荷物。スーツケースを買おうと考えたが、小さいもので2万円、大きいもので4万円。デザインもイマイチ。超過料金は1万円。ということで、最終決断、超過料金を支払うことに。
15日間の日本滞在、締めくくりは、やはり、つるとんたん。鴨汁と悩んだが、やはり本能に従って、牛すじカレーうどんに。満足の一杯。
8時過ぎにはセキュリティーを通過し、最後のお土産(チョコ菓子)を買って、ゲート近くでパソコン開いて、写真の整理やメール仕事。
定刻を少し過ぎて、10時50分頃に出発。いつも通り通路側の席なのだが、隣の方が190cm100kgはありそうな筋肉マッチョ。普通に座ると腕が触れ合うのがどうしても耐えられず、お尻をずらして座り続ける。最初の機内食までは何とか耐えたが、トイレに行った際に、後ろの席が空いているのを発券。乗務員に相談し、席を移動することに。真ん中が空いており、快適そのもの。もっと早く移動すれば良かった。
機内食は、可もなく不可もなく。
無料WiFiが使える1時間程は仕事をし、残りは映画と睡眠。「人はなぜラブレターを書くのか」は、異様に心に突き刺さり、涙が止まらず 苦笑
ここから米国時間。定刻通りに到着。入国審査のラインも多く、行列なくスムーズに入国。妻は在宅勤務だが、忙しいようで、Lyftで自宅へ。ヘッドフォンを車に忘れるアクシデントがあったが、1時間後にドライバーさんが戻ってきてくれ、無事に回収。
アンパッキングと洗濯を済ませ、11時半から大学院のミーティング。13時まで。
その後は、論文リバイスやNIH
MPI R01など、粛々と仕事をこなす。15時からは電話ミーティング。16時までは何とか仕事出来たが、そこからは睡魔に勝てず、17時半まで寝てしまった。
もうひと仕事して、18時半から妻と久しぶりの夕食。お土産話をしながら。
観光は言わずもがな、仕事の方は沢山の収穫があり、今後の展開が楽しみである。詳細は追々。
Monday Footballを見ながらノンビリ。米国に戻ってきたことを実感。明日から再び、時差ボケと格闘。日本の科研費の申請(×2)も無事に終わり、今週〆切のNIH
MPI R01とCo-I NIH
R01も順調。今年の最大の目標は達成。論文も3報、受理間近の段階に。2026年の残り3ヶ月は、来る50歳と来年に向けた準備期間にしようと思う。























































