朝は、総説論文の図について、元インストラクタRとZoomにてミーティング。おおよそのコンセプトが決まる。そのミーティング中、総説論文のofficial invitationが送られてくる。〆切は2月1日。元インストラクタRが筆頭著者としてリードし、年内にはドラフトを完成させ、共著者閲覧へ。
昨年、一緒にシンポジウムをしたブラジル人Lの研究グループと共同執筆した総説論文が受理された。Minor revisionを提出して1ヶ月半。単に、Editor側の遅延が原因で、査読者からのコメントは無かった。米国生理学会(American Physiologial Society)が発行する総説論文の雑誌、Physiology(IF: 14.6)。現在、生理学分野で3位にランクするトップ誌の1つ。生理学者としての憧れ、いつか1位のPhysiological Reviewに論文を出したいものだが、その前に(数年後には?)Physiologyへ責任著者として論文を出せるように頑張ろう。
Marcela S. Araújo, Masaki Mizuno, Bruno M. Silva, and Lauro C. Vianna. Central Command During Exercise: A Hierarchical Framework for Integrating Feedforward and Feedback Cardiovascular Control. Physiology Accepted for publication
この論文が、自身、90編目。筆頭が22編、責任著者が32編、オーバーラップ(筆頭かつ責任著者)が9編なので、45編が筆頭 著者 and/or 責任著者となり、ちょうど半分を占める。具体的な数字は設定するつもりはないが、gift authorshipで論文数を稼ぐようなことの無いよう、自身の研究プログラムをこのまま推進していきたい。
昼はラボミーティング。グラントがNot
discussedだったことを伝え、今後の戦略について意見を頂く。
ミーティング後は助教Hと立ち話。助教Hのグラントについて。
午後は、総説論文のパラグラフの構成。本文以外のフレームワークをドラフトし、元インストラクタRへ送信。
妻も残業で、帰宅が同じくらい。夕食はTrader
joeのサラダと冷凍食品をツマミに、Orchard
Houseのハイボール。
ワールドシリーズは観戦する気にならず、21時過ぎに就寝。
2月のグラント再挑戦に向け、週明けから考え抜こう。
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