水曜日

20100331

30℃近くまで気温が上がる。暑い。逆に、自分の熱は下がったが、依然として微熱があり喉が痛い。

日本では年度変わり。花見の季節。こちらダラスでも花見は出来るそうだが、まだそれ程、見たいとも思わない。ボスに「HANAMIってなんだ?」って聞かれた。桜を見て、お酒を呑んで、歌を歌うんだよと教えたら、「それは楽しそうだ」。

何だか、最近(最近に始まった事ではないけど)色々と考える事があり、自分が思ったよりも早い時期にその決断を下さなくてはならないのでは、思う今日この頃… 悩ましい… 余計に頭が痛い…

火曜日

20100330

暖かいどころか、汗ばむ陽気。

熱がなかなか下がらない… 久し振りだ…

月曜日

20100329

実は、ここ数日、21:00前に寝てしまい、0:00過ぎに起床してしまうという変なサイクルに陥っていた。

昨日も、そのパターンだったのだが、なんだか様子が違った。体の節々が痛い。こちらに来て11カ月にして、どうやら風邪をひいてしまったようだ。

なんとか、出勤して実験をこなすが、精彩に書く。なんとか無事終了。帰宅する頃には悪寒が。帰宅後の検温にて39.0℃。早々にベッドに入ったお陰で、熱は下がったが、やはり2:00に目が覚める。でも、今日はなんとか寝れそうです。

昨年8月までいた大学院生Aがラボに顔を出してた。元気そうで何より。妻は韓国人のと友達を自宅に招待して、日本食を振る舞ったようだ。

日曜日

20100328

すっかり春陽気な日曜日。

気がつけば3月も末。早い。日本では年度末始だけどこちらにはそんな雰囲気がない(幸い補習校のおかげで日本の季節感も感じられる)。
補習校の文集。さすが、日本のそれと比べて、子供達の書く文章はユニークで興味深い。特に中学生から高校生の書く文章はびっくりするほど秀逸。

夕食は、週末恒例のアパート敷地内にあるBBQコーナーにて。美味しくて、簡単で、なおかつ安価で、非日常を感じられる。

土曜日

20100327

本日は補習校の学校当番。廊下に座って監視するのが主な仕事。

夕刻からは、Oさんとジョギング。その後、妻子共に、お宅に御呼ばれして食事を頂戴した。色々なお話で盛り上がり、午前様。楽しかった。

金曜日

20100326

金曜日は朝からMeetingの日。

本日は大学本校最寄の付属病院に併設されている研究所でのMeeting。初見の方を含めて15名程でディスカッション。普段以上の人数を目の前に、自ら進んで発言する勇気を失い、(結果として思考も)後手後手に回ってしまい、結局、まともな発言出来ず。だが、話の内容には付いて行けている(と思っている)。あとは、瞬発力と適時性さえ備われば、ディスカッションに加わる事が出来るかもしれない。一年後には、ぎゃふんと言わせることが出来るかな… ははは

ラボに戻り、Lab. lunch。まずは、昨日の懸案事項であった同僚の間違いについて、皆で話す事ができた。おおよそ、冷静に、且つ的確に思いを伝える事が出来た。良かった。その後、自分のデータと今後の計画について、論議。(自分の中では)。自分主導でMeetingを引っ張ることが出来て、満足。とても気持ちが良かった。と同時に、もっとスムーズに思いを伝える術を身につけ無くてはならないと痛感。

御歳73のテクニシャンJに「今日はGreatだったぞぉ~」と激励され、ルンルン気分で早めの帰宅。来週からの実験シリーズ、大胆且つ冷静に遂行したい。


帰宅後、長女と長男のバスケ、サッカーの送迎。自身は近場の公園でShooting。

いや、はや、充実した金曜日(一週間)であった。今後も感謝し、継続し続けることが出来れば、最良である。

木曜日

20100325

昨日の同僚ミスについて、当人である同僚もボスも必死に弁明をしてくる。心無しか二人とも顔がひきつっている。それはそうだ、その程度のミスだから。

まあ、百歩譲って「方法論として」はそれほど大きな問題はないのかもしれない。

しかしながら、この研究分野においては世界を牽引する研究室であり、その研究室がこの体たらくで良いのか?というのが私の指摘したい点である。

論文発表する際に、査読者(仕事を評価する人)や読者に「なんで?」という思いが湧く。人によっては、気にしないかもしれない。でも、私のように神経質な人間にとっては許容し難いであろう。

明日のLab meeting。自分の思いを冷静に(←これが重要)、かつ素直に伝えようと思う。

幸い、自分の実験は順調であり、来月から第一報の最終実験に取り掛かることが出来そうである。他人の振りみて我が振り直せ。大胆かつ繊細に研究を遂行したい。