久し振りに2日続けて、二日酔いの月曜日。
いつも以上に気をつけて実験を行うも、またいつもの問題で… 理由はわかっているのだけど、対処方法が分からない。
ということで、昼から、本日依頼を受けた論文査読×2に目を通す。
帰宅後は、ヘロヘロで、今日は休養日。明日からまた頑張って走ろう。週末は補習校運動会とソフトボールの打上げ(100名
超で屋外BBQ)。天気だけが心配。
日曜日
土曜日
金曜日
20131004
長女アスレチック(部活)の送迎(7:00)が無かったので、6:30前出勤。
Journal club(抄読会@IEEM)はパスして、ゆっくりと丁寧に実験を敢行。粗、完璧。これで4群のうち2群終了。
ボスも大ボスも不在の為、皆、昼食後、早々に帰宅。14:00には誰もおらず… 私はデータ解析と、Paperworkを済ませ、
15:30過ぎにラボを出る。それでも9時間労働だし。
帰宅後、10km(6.25mi, 57min)。今日もクライムで。トレッドミルに飽きてきたので、ちょうど良いかも。
そのまま、男3人を連れて近所の公園で星一徹。長男のピッチング指導→ノック→バッティング。
夕食後、ボスに仕事上の相談メール。金曜夜なのに即返信があり、ホント理解のあるボスで感謝である。
Journal club(抄読会@IEEM)はパスして、ゆっくりと丁寧に実験を敢行。粗、完璧。これで4群のうち2群終了。
ボスも大ボスも不在の為、皆、昼食後、早々に帰宅。14:00には誰もおらず… 私はデータ解析と、Paperworkを済ませ、
15:30過ぎにラボを出る。それでも9時間労働だし。
帰宅後、10km(6.25mi, 57min)。今日もクライムで。トレッドミルに飽きてきたので、ちょうど良いかも。
そのまま、男3人を連れて近所の公園で星一徹。長男のピッチング指導→ノック→バッティング。
夕食後、ボスに仕事上の相談メール。金曜夜なのに即返信があり、ホント理解のあるボスで感謝である。
木曜日
20131003
実験マシンの如く、いつものルーティンで実験。今日も成功。明日も頑張ろう。
昨日より車のエンジン警告灯が点灯。前回のオイル交換の時、スパークプラグ交換を指摘されていたのが原因。帰宅前に、修理を依頼。
その間、10km(6.25mi, 57min)。最近は、クライムマシンがお気に入り。というか、トレッドミルが空いていない…
車の修理後、長女バレーボール第3試合。今日は初アウェー@Perry MS。第1セットはイケイケで初勝利か?と雰囲気も最高だ
ったけど… 結局2セット目、3セット目を取られて3連敗…
長女がボールを拾っても、後が続かない。お見合い、無理なアタックetc。何よりチームワークが足りない…
昨日より車のエンジン警告灯が点灯。前回のオイル交換の時、スパークプラグ交換を指摘されていたのが原因。帰宅前に、修理を依頼。
その間、10km(6.25mi, 57min)。最近は、クライムマシンがお気に入り。というか、トレッドミルが空いていない…
車の修理後、長女バレーボール第3試合。今日は初アウェー@Perry MS。第1セットはイケイケで初勝利か?と雰囲気も最高だ
ったけど… 結局2セット目、3セット目を取られて3連敗…
長女がボールを拾っても、後が続かない。お見合い、無理なアタックetc。何よりチームワークが足りない…
水曜日
20131002
実験は復調の兆し♪ 大御所Dr.Mに進捗状況を報告。「早く論文に!」との激励のお言葉。今年中に何とかせねば。一方で、下記論文に関して、またもや共同研究のお話を頂戴。自分のプロジェクトや他の共同研究の進捗状況次第だが、また忙しくなりそうだ。
さて、先月、再投稿していた論文が受理された(正式受理はもう少し後だが、体裁を整えるだけなので、先行報告)。米国心臓財団(American Heart Association, AHA)の発行誌で、高血圧に関するトップ・ジャーナルであるHypertension誌にである。ちなみに、今年初めに同誌に掲載された研究成果の続報で、学内の小児科グループとの共同研究である。
研究内容は、「出生前にプログラムされた高血圧モデル動物(*1)における自律神経機能異常が、エナラプリル(*2)で抑制される」というものである。詳細な作用機序に関しては更なる研究が必要であるが、既存の治療薬で本モデル動物の自律神経異常が是正された事は臨床的意義が大きいと思われる。
*1:母胎妊娠期における低蛋白食によって引き起こされる低体重出産児が成人期に高血圧を発症する
*2:高血圧治療薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬
共同研究でなく、自分自身のプロジェクトでトップジャーナルに載せられるような研究成果を残したいものである。
さて、先月、再投稿していた論文が受理された(正式受理はもう少し後だが、体裁を整えるだけなので、先行報告)。米国心臓財団(American Heart Association, AHA)の発行誌で、高血圧に関するトップ・ジャーナルであるHypertension誌にである。ちなみに、今年初めに同誌に掲載された研究成果の続報で、学内の小児科グループとの共同研究である。
研究内容は、「出生前にプログラムされた高血圧モデル動物(*1)における自律神経機能異常が、エナラプリル(*2)で抑制される」というものである。詳細な作用機序に関しては更なる研究が必要であるが、既存の治療薬で本モデル動物の自律神経異常が是正された事は臨床的意義が大きいと思われる。
*1:母胎妊娠期における低蛋白食によって引き起こされる低体重出産児が成人期に高血圧を発症する
*2:高血圧治療薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬
共同研究でなく、自分自身のプロジェクトでトップジャーナルに載せられるような研究成果を残したいものである。
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