二日酔いのSt. Valentine's day。子供たちも起きれないようでゆっくりな朝。
天気も悪く、気温の低いため家で過ごす。夕飯は餃子。
明日は、President dayという国民の休日。が、子供達が通う小学校区は休みではない。隣の学校区は休み。職場も休み。う~ん不可解である。
土曜日
20100213
補習校へのdrop offの時に、N先生と三男坊の入院の事を話した。N先生から色々とアドバイスを頂く。病院からの請求書が怖い…。何せ盲腸の手術(一泊入院)で200万円以上(一番高いニューヨーク)もする国である。乞うご期待。
夕方からの食事会に持っていくおでんを作る。どうしても牛スジが食べたくて(もちろん売ってない)、H martで牛すじ肉1kgを購入し、数時間かけて下ごしらえして牛スジ串を作成。初の試みであったが、上手く出来た。写真取れば良かった…
D先生のお宅にお邪魔して、お好み焼きパーティー。牛スジも好評。S先生が持ってきてくれた1987年のワインを堪能。Pictinonaryというゲームをして遊ぶ。なかなか面白く盛り上がった。D先生のお宅を出る頃には日付が変わっていた。ありがとうございました。
夕方からの食事会に持っていくおでんを作る。どうしても牛スジが食べたくて(もちろん売ってない)、H martで牛すじ肉1kgを購入し、数時間かけて下ごしらえして牛スジ串を作成。初の試みであったが、上手く出来た。写真取れば良かった…
D先生のお宅にお邪魔して、お好み焼きパーティー。牛スジも好評。S先生が持ってきてくれた1987年のワインを堪能。Pictinonaryというゲームをして遊ぶ。なかなか面白く盛り上がった。D先生のお宅を出る頃には日付が変わっていた。ありがとうございました。
金曜日
20100212
昨夜も雪は降り続き、昨晩のうちに小学校の休校が発表された。
ニュースの交通情報では事故等も報道されていたが、路面は凍結していない模様なのでいつも通り出勤することに。予想通り、交通量の少ない道路は雪が残っているものの、高速道路や主要道路は完全に雪が溶けていたので問題なく通勤できた。
朝のMeetingはキャンセルされたのだが、昼の研究室meetingはキャンセルされていない(はず)。っが、10:00を過ぎても誰も来ないので、予定を変更して実験を行う。本日も成功。先月までの失敗続きが嘘のように成功が続く。
結局、今日は御年73歳のテクニシャンが昼間に来たが、その他のメンバーは来ず。ボスからは昼前に今日は休みだって連絡があった。隣のラボは普通に営業しているし、食堂等も普通に営業している。アメリカ(テキサス)だからって言うわけでは無さそうだ。仕事に対してガツガツしていない事は知らされていたが予想を上回る事態。この雰囲気だけはどうも解せない… 自分のペースだけは崩さないようにしなければ。
ニュースの交通情報では事故等も報道されていたが、路面は凍結していない模様なのでいつも通り出勤することに。予想通り、交通量の少ない道路は雪が残っているものの、高速道路や主要道路は完全に雪が溶けていたので問題なく通勤できた。
朝のMeetingはキャンセルされたのだが、昼の研究室meetingはキャンセルされていない(はず)。っが、10:00を過ぎても誰も来ないので、予定を変更して実験を行う。本日も成功。先月までの失敗続きが嘘のように成功が続く。
結局、今日は御年73歳のテクニシャンが昼間に来たが、その他のメンバーは来ず。ボスからは昼前に今日は休みだって連絡があった。隣のラボは普通に営業しているし、食堂等も普通に営業している。アメリカ(テキサス)だからって言うわけでは無さそうだ。仕事に対してガツガツしていない事は知らされていたが予想を上回る事態。この雰囲気だけはどうも解せない… 自分のペースだけは崩さないようにしなければ。
木曜日
水曜日
20100210
いつも通りの朝。三男坊にもいつもの笑顔。いつも通りヤンチャ坊主になり、部屋を散らかし、玩具をこわす。どうやら完全復活である。改めて、普通に生活出来ることに感謝しなくてはならない。
さて、本日は実験も成功。どうやらスランプは脱したようだ。先月の大スランプの原因はメンタルか?!(冗談半分、本気半分)。この調子でデータを蓄積したい。
さて、三男の入院を体験したアメリカ医療への感想。ハード面では、日本と大きな違いは無い気がした。敢えて言うならば制服が違うため、色鮮やかな制服を来た看護師さんが沢山。私が感じた一番の違いは、(一言で言うならば)完全分業制に徹している点である。各部署や各人のテリトリーが決まっていて、それに徹するという雰囲気が感じられる(悪く言えば、他のことは全くケアしない)。各病室には、医師、看護師(×2)、技師が割り当てられている。病室に入ると、受付(保険の手続き)をする人、看護師その1、看護師その2、医師その1、医師その2と色々な人が入れ替わり、立ち代り入ってくる。2つ目は、案内人(案内人)の数がとても多いこと。至るところに案内人が在中している。3つ目は、女医さんが多く感じられたこと(小児専門病院だからかもしれない?)。最後に、人種のルツボ、アメリカらしくインターネットを用いた第三者通訳システムがあること(何処にもあるわけではないだろうけど)。このおかげで術後の説明、入院中の説明、退院の説明を日本語で聞くことが出来た(同時に、大凡、英語の説明が理解出来ていることも確認できた)。
さて、本日は実験も成功。どうやらスランプは脱したようだ。先月の大スランプの原因はメンタルか?!(冗談半分、本気半分)。この調子でデータを蓄積したい。
さて、三男の入院を体験したアメリカ医療への感想。ハード面では、日本と大きな違いは無い気がした。敢えて言うならば制服が違うため、色鮮やかな制服を来た看護師さんが沢山。私が感じた一番の違いは、(一言で言うならば)完全分業制に徹している点である。各部署や各人のテリトリーが決まっていて、それに徹するという雰囲気が感じられる(悪く言えば、他のことは全くケアしない)。各病室には、医師、看護師(×2)、技師が割り当てられている。病室に入ると、受付(保険の手続き)をする人、看護師その1、看護師その2、医師その1、医師その2と色々な人が入れ替わり、立ち代り入ってくる。2つ目は、案内人(案内人)の数がとても多いこと。至るところに案内人が在中している。3つ目は、女医さんが多く感じられたこと(小児専門病院だからかもしれない?)。最後に、人種のルツボ、アメリカらしくインターネットを用いた第三者通訳システムがあること(何処にもあるわけではないだろうけど)。このおかげで術後の説明、入院中の説明、退院の説明を日本語で聞くことが出来た(同時に、大凡、英語の説明が理解出来ていることも確認できた)。
火曜日
20100209
昨晩は妻も三男坊も久しぶりにグッスり寝れたようだ。いつも通り、朝食を食べ、お弁当を持たせて小学生組を送る。
家事を済ませた後、病院へ。立派な個室である(こちらでは相部屋というのが無いのかもしれないが)。

睡眠が取れたおかげで、三男坊も機嫌が良い。朝食もシリアルと牛乳を食べた。当然ながら、こちらの病院食は、日本のそれとは随分異なる。普通にソーセージも出ていた。口をつけなかったけど…。
食欲は問題なさそうなので、後は、便が出れば退院できるようだ。っということで、家事、買い物をすべく、私を次男坊は一端帰宅。

小学生をPick upして、病院へ。まだ便が出ないようだ。ただ、便は出なくとも、元気だし、食欲もあるので、問題ないであろうということで、夕刻に無事に退院。
しばらく振りに家族揃って、夕飯。美味しかった。夕食後には便も出て、いつも通りの三男坊に。いやぁ~、ホント良かった。一安心。感謝。まだ、書き足りないこと、書き漏れたことが沢山あるが、追々、加筆修正していく予定。

まさに、この写真の直後の出来事であった 何故か?!、このドタバタに乗じて、次男の最大唯一の懸案事項であったオムツトレーニングが無事終了。何か察するものがあったんだろうか 苦笑
家事を済ませた後、病院へ。立派な個室である(こちらでは相部屋というのが無いのかもしれないが)。
睡眠が取れたおかげで、三男坊も機嫌が良い。朝食もシリアルと牛乳を食べた。当然ながら、こちらの病院食は、日本のそれとは随分異なる。普通にソーセージも出ていた。口をつけなかったけど…。
食欲は問題なさそうなので、後は、便が出れば退院できるようだ。っということで、家事、買い物をすべく、私を次男坊は一端帰宅。
小学生をPick upして、病院へ。まだ便が出ないようだ。ただ、便は出なくとも、元気だし、食欲もあるので、問題ないであろうということで、夕刻に無事に退院。
しばらく振りに家族揃って、夕飯。美味しかった。夕食後には便も出て、いつも通りの三男坊に。いやぁ~、ホント良かった。一安心。感謝。まだ、書き足りないこと、書き漏れたことが沢山あるが、追々、加筆修正していく予定。
まさに、この写真の直後の出来事であった 何故か?!、このドタバタに乗じて、次男の最大唯一の懸案事項であったオムツトレーニングが無事終了。何か察するものがあったんだろうか 苦笑
月曜日
20100208
週明け。三男坊の様子は一向に良くならない。「痛い」「ママぁー」を断続的に繰り返す。熱も下がらない。
流石にTyrenol(鎮痛薬バファリンみたいな薬。医者に行く前に、数日Tyrenolを服用させて様子を見るのがこちらでは一般的)だけでは、対処できないので、Home Doctorへ朝一で予約を取る(予約を取らないと診てくれない)。X-ray(レントゲン)や尿検査をしても、異常なし。医師も「もう一日Tyrenolで様子見ようか…」と言い出した。流石に、三日間も同じ状態を放っておけない。医師に告げると、同意してくれた。っで勤務先大学の付属のEmergency hospitalへ行くことに。
Emergency(と言っても、日本でいう一般外来に近い。が、院内は日本でも人気の医療ドラマそのモノである)で再検査が始まる。問診と触診の結果、「症状から考えられるのは、inter****ceptioだと思う」という。一応、医学研究の一端に従事しているが、流石に分からない。おそらく聞いた事もないだろうし、万が一知っていたとしても聞き取れないだろう。ただ、腸の病気である可能性が高いこと。乳幼児に起こりやすい病気であること。比較的簡易な手術で治療が可能であるということは分かった。っということで、再びX-rayを撮影(っとここで私は小学生組を迎えにいかなくてはならないため、次男と一旦病院を離れた)。
小学生組をPick upして、再び病院へ。病室へ入ると三男坊は心電図や酸素飽和度のモニターが装着され、点滴を受けていた。どうやら、既に、手術が終わったらしく、その説明を受けていたところであった(この時初めて、通訳が入る)。病名はIntussusception。日本語では腸重積症というらしい。初めて聞く病気であった(小腸が大腸の中に入り込んで(逆蠕動)して腸閉塞を発症する病気。主に0~2歳ぐらいの乳幼児に見られる Wikipediaより)。手術は、肛門から空気を送り込んで整腹するという方法が取られた模様で、開腹することなく済んだ(もう少し、診察が遅れていたら開腹手術にっていたかもしれない 汗)。この病気は再発の可能性が10~20%ある為、経過観察の為、入院が必要とのこと。ということで、妻が付添い、私と上三人は帰宅。
異国にて初めて、子供の手術と入院を経験。過ぎてしまえば…であるが、皆、終日顔が引きつっていたことは言うまでもない。
流石にTyrenol(鎮痛薬バファリンみたいな薬。医者に行く前に、数日Tyrenolを服用させて様子を見るのがこちらでは一般的)だけでは、対処できないので、Home Doctorへ朝一で予約を取る(予約を取らないと診てくれない)。X-ray(レントゲン)や尿検査をしても、異常なし。医師も「もう一日Tyrenolで様子見ようか…」と言い出した。流石に、三日間も同じ状態を放っておけない。医師に告げると、同意してくれた。っで勤務先大学の付属のEmergency hospitalへ行くことに。
Emergency(と言っても、日本でいう一般外来に近い。が、院内は日本でも人気の医療ドラマそのモノである)で再検査が始まる。問診と触診の結果、「症状から考えられるのは、inter****ceptioだと思う」という。一応、医学研究の一端に従事しているが、流石に分からない。おそらく聞いた事もないだろうし、万が一知っていたとしても聞き取れないだろう。ただ、腸の病気である可能性が高いこと。乳幼児に起こりやすい病気であること。比較的簡易な手術で治療が可能であるということは分かった。っということで、再びX-rayを撮影(っとここで私は小学生組を迎えにいかなくてはならないため、次男と一旦病院を離れた)。
小学生組をPick upして、再び病院へ。病室へ入ると三男坊は心電図や酸素飽和度のモニターが装着され、点滴を受けていた。どうやら、既に、手術が終わったらしく、その説明を受けていたところであった(この時初めて、通訳が入る)。病名はIntussusception。日本語では腸重積症というらしい。初めて聞く病気であった(小腸が大腸の中に入り込んで(逆蠕動)して腸閉塞を発症する病気。主に0~2歳ぐらいの乳幼児に見られる Wikipediaより)。手術は、肛門から空気を送り込んで整腹するという方法が取られた模様で、開腹することなく済んだ(もう少し、診察が遅れていたら開腹手術にっていたかもしれない 汗)。この病気は再発の可能性が10~20%ある為、経過観察の為、入院が必要とのこと。ということで、妻が付添い、私と上三人は帰宅。
異国にて初めて、子供の手術と入院を経験。過ぎてしまえば…であるが、皆、終日顔が引きつっていたことは言うまでもない。
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