水曜日

20260415

昼過ぎ、昨日、NIH Study section Program Officerに送ったメールに返信が届く。まず、予算は限られており、まだ最終決断は出ていないこと、さらなる情報が必要になったら連絡する、と。これは枕詞みたいなフレーズで、その後に、現時点では、新規申請を強く推奨する、とのこと。これは、次に向けて動いた方が良いという示唆であり、今回はファンドされないことを意味するであろう。正直、心が折れた。期待しない方が良いとは分かっていても、期待させるに十分な評価は得ていたからだ(11 Percentile, Impact score 35)。来る6月サイクルに向けて準備をしないといけない事は頭では理解しているが、気持ちと体が伴わない。ここまでの喪失感、虚無感はこれまでの研究人生で味わったことがない。再び立ち上がるまでには時間がかかりそうだし、立ち上がる自信がない。正念場である。

次男の大学野球。Sait Mary’s Universityとカンファレンス2位の座を争う大事な試合。次男はダブルヘッダー初戦の3番手として5回から登板。三振、ヒット→補殺、四球、死球、ファーストゴロで無失点。次の投手につなげ役目を果たす。この試合は後続が打たれてリードを守れずに、延長戦でサヨナラ勝ち。次の試合も勝利し、カンファレンス単独2位に。次男が頑張る姿を見て、少し心が救われた。


ポスドクAYの今後の予定についてミーティングして帰宅。夕食後、ウォーキング4.5マイル。やけ酒する気力もなく、ただただ、喪失感と虚無感と戦う。食欲と睡眠欲は正常なのが救い。

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