月曜日。2月初めに投稿した論文が未だ戻ってこない。これまで10編程投稿している分野のトップ雑誌の1つであるが、ここまで査読が遅くなったことは一度も経験がない。雑誌が設定する査読期間は10日なので、査読者が見つかっていない、あるいは査読者が締切を大幅に遅らせている、のどちらか。3月末には2人目の査読者からのコメントが戻って来る、と編集者からメールがあったので、後者であろう。分野トップ誌が査読のクオリティを担保出来なくなってしまったのかと思うと寂しい限り。Withdrawalするにも既に2ヶ月経過しているので、気が引ける。
同じく、3月25日にAdvisory
Council Meetingが終わったNIH
R01も未だアップデートなし。NIH
Grantで最もタフな期間と言われる、この待つだけ、という状態。申請書を書いたり、戻ってきたコメントを読んで、次の作戦を考えるフェーズだったりは、能動的で自分でコントロール可能なので、この類の苦悩は生じない。しかしながら、スコアが出て、ファンドされるか否かをただ待つだけ、というフェーズなので、自分からは何もアクションを起こせずに、文字通り待つしかない。しかも、Study
sectionやCouncil
meetingの日程は公表されているものの、審査結果がいつ通知されるか、という日程は非公表だ。
その他にも自分がコントロール出来ない待つしかない状態のものが幾つか並行している。自分の精神状態を制御するだけで精一杯。他のことにも集中出来ない。これは言い訳に過ぎないかもしれないが。
共著者からのフィードバックを下に、月末の学会ポスタ-を完成させる。
夕食後、ウォーキング4.5マイル。
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