金曜日

20111125

芸術の街、サンタフェの朝は生憎の雨。しかも途中から雪に変わるほど寒い。サンタフェ観光無しで帰路につく事も考えたが、雨天強行。

とは言っても、主に車で市街地をグルグルしながら、様子を見ながら、屋外をちょろっと散策するというレベル。それにしても、流石は、わが青春の宮沢りえの写真集の撮影の地、サンタフェ 笑。街自体がアートだ。アメリカに居ながら異国にトリップした雰囲気が最高。



上は民家。市街地は低層で、かつ色も統一されている。












これは小学校。こんなオサレなエレメンタリーはなかなかお目にかかれないだろう。




キャピタルの前にて記念撮影。





耐えられないぐらい寒くなってきたので、ダラスを目指すことに。サンタフェからI40へ向かう道中は絶景だった。なんだか離陸できそうな勢いだった 笑





ニューメキシコに別れを告げて、ホームのテキサスへ。途中、アマリロのキャデラックランチへ。奇遇にも日本人Sさんと遭遇。







サンタフェを10:00前に出てダラスに21:00過ぎに到着。近所の中華バフェにて遅い夕食。走行距離630mile(1008km)。4泊5日の突貫旅行も無事終了。ちなみに、セドナでの宿泊のみ事前予約で、それ以外は夫婦のアドリブで宿や旅程を決めた。こんな事が出来るのもアメリカならでは?

木曜日

20111124

Happy Thanksgiving!


セドナの絶景に後ろ髪を惹かれながら、次なる目的地へ移動。ホテルをチェックアウトして、エアポートメサに寄り道した後に、本日のディナーの買い出し@Bashhashへ(Thanksgivingは15:00以降はファストフードでも閉まってしまうので)。







本日の目的地は、サンタフェ@ニューメキシコ。標高2130mに位置するニューメキシコの州都。セドナからは420mile(672km)(←これぐらいだと、大したことないって思ってしまうほど、感覚が麻痺している 苦笑) 行きと帰りでは、同じI40でも景色が違って見える。改めて、アメリカ大陸の壮大さを認識させられた。途中のガスストップにて。妻がネイティブ・アメリカンのオッサンにナンパされる 笑 なぜか「Fujiyamaはデカイ」を連発し、日本に行ったことがあることを主張していた。ホントかな?! 笑
 





アルバカーキーからサンタフェに向かうI25は急勾配で、妻も私も少し頭痛。それでも、セドナ1500mで高地馴化してるから、軽症ですんだのかも。




本日の宿、HolidayinでThanksgiving Feast!



水曜日

20111123

セドナ2日目。今日はボルテックス巡り。

まずは、早朝に、ホテル隣のエアポートメサへ。言葉を失う絶景。子供でも簡単に登れるのでオススメ。




続いて、ベルロック。トレイルを歩き始めた頃、日本からのツアー客2組と合流。1組の方は、所沢から来たそうで、世間は狭いと大盛り上がり。きっとまた何処かで逢えるでしょう。





2日間、車の中に閉じ込め垂れていた子供達のパワーを発散させるべく 笑、3時間30分のトレイルを敢行。転んで怪我をしたのは私だけ…



長男が見つけたハート型のカクタス。






クタクタになりながら、3箇所目のキャセドラルロック・レッドクロッシングへ。ここでも2時間弱のトレイル。








疲労困憊でボイントンキャニオンは断念。それにしても合計6時間もトレイルを歩ききった子供達の成長には驚いた。

夜は、アップタウンのメキシカン@Oaxaca。




火曜日

20111122

ホテルでタップリ朝食を食べて、目的地セドナ@アリゾナ州へ出発。本日の走行距離は330mi(528km)ほど。

ホテルから見たアルバカーキーのダウンタウンと気球。




アリゾナ州、初上陸。ニューメキシコとアリゾナの州境は標高が高いのか雲が近い。外気温も2℃。




I40からS-89を南下してセドナへ向かう道中。





山道を急下する事30分。セドナに到着。ホテルは市街地を見下ろせる場所に位置しており、絶景を望むことが出来る。



ビールとワインを片手にサンセット。