月曜日

20100607

子供達は本日は休み。明日からサマースクール。

久々の実験。学会前は連敗続きであったが、本日は成功。どうやら錆びついてないようだ。結果も上々。あと一歩。

暑過ぎてジョギング出来ず。っということで、プールで子供達とたわむれる。

2010プール:8(学会出張中に妻子は一度入ったようなので)

日曜日

20100606

本日は、初めて地元テキサスレンジャースの試合を見に行くことに。明日からシアトルマリナーズとの4連戦なのでイチロー選手を見に行くことが出来るのだが、あえてデーゲームを選択。

球場は自宅より30分程。球場周辺は混雑しているものの、日本のそれと比較すると大したことない。子供が試合をじっくり観戦できるはずがなく、5回まで見れれば御の字かと思っていた。っが、予想以上に小学生組の食い付きがよく、結局、最終回まで見ることが出来た。チケット代は三男を除く5人分で$60。許容範囲内。また来ようと思う。それにしても、テキサスレンジャースがもう少し強くなってくれればね…(試合は惨敗)。





おそろいのユニホームは無料で子供達に配布されたもの。

夕飯はHANAKIにて。味は良いのだが、本日はサービスが… 残念。

土曜日

20100605

飛行機は昼過ぎだったのだが、特にすることも無かったので、空港へ。1本前に予約変更を試みるも、満席のようだ。

ゆっくりブランチをとりながら、数読?(SUDOKKU)に夢中になって、あっという間にお昼前。

帰りの便は至ってスムーズ。Wi-Fi搭載機だったので機内にて初のインターネット。

5日振りのダラスは、さらに暑く感じた。呑み疲れか?!ばたんきゅ~

金曜日

20100604

流石に、連日のナイトサイエンスの疲れが… それでも朝から学会会場へ足を運び、シンポジウムとポスター会場にて勉強。



昼食後は、会場近くにあるボルチモア水族館へN大学K先生とN大学S先生と。水族館は日本のそれと大きく変わらない印象。それでもワクワクした。



水族館の後は、S先生とホテルの目の前にある球場にて、ボルチモア・オリオールズとボストン・レッドソックスとの試合を観戦。レッドソックスのワンサイドで試合は面白くなかったが、ホームランが沢山見れて良かった。ベンチにいる松阪投手の後ろ姿を見られたことが良かった。



5回終了後、ホテルに戻り、日本人研究者の皆様と歓談。終了後、S先生とホテル前のバーにて学会の反省会。久し振りの再会に花を咲かした。

前回のアナハイム、今回のボルチモアと、来年まで日本人の先生方とお会いすることは無い。次の再会までに更に精進を重ねようと強く思った。また、勿論、具体的な形ではないものの、今後の展望について少し視界が良好になったのもこの学会の収穫であった。久し振りに、充実した学会を送る事が出来た。今後もそうあり続けたいと思うと共に、猛暑のダラスで留守番してくれている家族に感謝。

木曜日

20100603

夕刻までは学会会場で、色々な先生方とお話をさせて頂いた。やっぱり日本語での会話は不自由がなくて良い。今後の身の振り方について色々な貴重な意見を頂く。



                学会会場



                ダウンタウンの時計台


夜は、M大学のI先生(同年代の出世頭)と2人で研究の話に花を咲かした。その後は、ホテルで偶然遭遇した大学の後輩(直属ではないけれど)と2次会。本日も午前様。

水曜日

20100602

本日は発表日。前回の学会と比較して、来客数は激減。同僚ポスドクMは1名。私は日本人の知り合いが多く来てくれたので、それなりに賑わったが、日本人を除けば僅か3名。ドングリの背比べ。

発表が終わったので、研究室のメンバー、私の留学をサポートしてくれたO先生、デンマークの大御所研究者Sと食事。久し振りにシーフードを食べた。



一旦解散して、港近くのアイリッシュバーへ。本日もボスは絶好調。どうやらお酒が入ると、(恋愛)哲学を話出す癖があるようだ 笑



段々と人は減っていき、最終的に残ったのはボスと、同僚ポスドクMと、同僚ポスドクMの先輩Mの3人。ホテルに戻ったのはAM3:00過ぎ。すぐに寝るかと思いきや、学生Bを起こして、再び30分喋り続けている 脱帽。ボスは普段も良く喋るのだが、アルコールが入るとより饒舌になる。もう誰も止められない。

火曜日

20100601

本日より学会@ボルチモア(メリーランド州)。前回のアナハイム(カルフォルニア)と比較してテンションはさほど上がらない。

ダラスからボルチモアまでは飛行機で3時間。しかし、ボルチモア上空にて雷雲が発生しており、着陸できず。旋回後、近くの空港で燃料補給して、2時間遅れでボルチモアに到着。疲れた。

ボルチモアは、さほど気温は高くないのだが、港町なので湿度がとても高い。日本のそれと同じ。ダラスの乾いた気候の方が良い。

ホテルにチェックイン後、日本人と合流して食事。楽しい時間を過ごす事が出来た。AM1:30過ぎにホテルに戻りバタンキュー。3人で部屋をシェアしているのだが、年功序列で学生Bは床で寝ることに。