昨日までは半袖で過ごせる春の陽気だったダラスだが、一点、5℃以下で冷え込む。週末には30℃まで上がる模様。体調を崩さないようにせねば。
ポスドクAYが昨日、日本に一時帰国したので2週間は1人ぼっちラボ。
大学院の志願締切が日曜日だったので、駆け込みが多数。ということで、本日は2つの志願書をスクリーニング。両名ともstrong applicationで、面接が楽しみである。
午後は、共同研究でのNIH R01を書き進める。
夕食後、ウォーキング4.5マイル。C大学のT先生と電話しながら。
イタリアvs. ベネズエラの準決勝は、ベネズエラが逆転勝ち。明日の決勝は米国 vs. ベネズエラ。
共同研究の論文がminor revision(図の微修正のみ)で戻ってきた。一方で、責任著者の論文は、一向に査読結果が戻ってこない。普段3-4週間で戻って来るのだが、既に7週間。家宝は寝て、か。スコアされたNIH R01の最終判断が通知されるのも、1ヶ月後か。今は待つしか出来ないけれど、本当にしんどい。NIHで一番しんどいのは、この待つ期間とも言われている。これがずっと続くと思うと寿命が短くなりそう。アカデミアでは、この戦いから去る人が多いが、その気持ちは痛いほど分かる。
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