炊事洗濯の朝。効率もよくなり、自分の時間が持てるように。
久しぶりの学内委員会のランチミーティング。2月に行われたシンポジウムの参加者による評価。200名が参加し、うち125名の私の発表に対するスコアは5点満点で4.3~4.5点。決して悪く無いけれど、他の発表者は4.5~4.7。内容はサイエンスとしては他の発表と差別化出来ているつもりだが、やはり内容云々よりも、英語かな… これが現実。
夕方、三男の野球練習をピックアップして帰宅。家族5人で夕食→NBAのプレーオフ観戦(Blazers vs. Warriorsカンファレンス決勝の初戦)。
月曜日
日曜日
土曜日
金曜日
20190510
久しぶりにLab meetingでデータを発表すべく、D大K先生に測定して頂いたデータを元に、資料の作成。
ランチミーティングはエンチラーダ。Human study groupからの被検者リクルート状況のアップデイトと、Animal study groupからは私が単離筋の酸素分圧に関するデータを発表。
ランチミーティング後は、H先生と実験プランと研究費申請に関するミーティング。また、ポスドクHの実験サポートと実験計画に関するミーティング。
夜は昨日受理された論文のお祝いで、H先生、ポスドクH、ポスドクRの4人で居酒屋へ。楽しい時間。
10周年のお祝いで獺祭とグループからのメッセージカードを頂く。幸せ者である。ありがとう!
ランチミーティングはエンチラーダ。Human study groupからの被検者リクルート状況のアップデイトと、Animal study groupからは私が単離筋の酸素分圧に関するデータを発表。
ランチミーティング後は、H先生と実験プランと研究費申請に関するミーティング。また、ポスドクHの実験サポートと実験計画に関するミーティング。
夜は昨日受理された論文のお祝いで、H先生、ポスドクH、ポスドクRの4人で居酒屋へ。楽しい時間。
10周年のお祝いで獺祭とグループからのメッセージカードを頂く。幸せ者である。ありがとう!
木曜日
20190509
D大学のK先生より、依頼していた実験結果が届く。我々の実験セットアップに問題無い事を証明するものであり、今の私にとってはビッグニュース。これで研究費申請のリバイスも半分終ったも同然。急で唐突なお願いにも関わらず、実験を行い、データを送って頂いたK先生には感謝しかない。私もそのような依頼を快く受け入れられる人になりたい。
昼過ぎ、論文受理の知らせ。自身の研究プロジェクトである糖尿病における自律神経異常に関して、責任著者(Corresponding author)として出版する初めての論文。2012年頃からデータを取り始めて、足掛け9年。これからドンドン論文を出していきたい。すでに2編が投稿準備完了。加えて4編もデータを粗、取り終えている。
夕方は、三男の野球練習をピックアップした後、次男の中学オーケストラ・コンサート。
Symphonic(4グループの1番上のクラス)での発表。野球続きだったので、久々の音楽に心が安らいだ。
昼過ぎ、論文受理の知らせ。自身の研究プロジェクトである糖尿病における自律神経異常に関して、責任著者(Corresponding author)として出版する初めての論文。2012年頃からデータを取り始めて、足掛け9年。これからドンドン論文を出していきたい。すでに2編が投稿準備完了。加えて4編もデータを粗、取り終えている。
夕方は、三男の野球練習をピックアップした後、次男の中学オーケストラ・コンサート。
Symphonic(4グループの1番上のクラス)での発表。野球続きだったので、久々の音楽に心が安らいだ。
水曜日
20190508
未明から雷雨。本日も炊事洗濯を済ませて出勤。
現在、私の研究室からは、投稿中:1編、投稿直前:1編、投稿準備中:1編と合計3編の論文がある。これに加えて4編程がデータ取得を終えており、論文(データ)貯金は十分である。計画的に発表していかなくては。
午前中は論文、午後は研究費申請書の直し。
複数のプロジェクトと研究員を抱えるのは、想像以上に大変。正直、自分でやった方がよっぽど簡単で、思い通りに進むであろう。ただ、結局、1人で捌ききれる数も限られており、1人で行う事は現実的ではない。
自身の大型研究費に加え、学内共同研究での研究費申請が2つ、実験プロジェクトが複数走り、研究論文を3つハンドルしながら、論文査読したり、研究室運営のためのPaperworkをこなしたり。もっとポスドクや大学院生を抱えている人達はどうやって仕事を回しているんだろうか?非常に気になる。
現在、私の研究室からは、投稿中:1編、投稿直前:1編、投稿準備中:1編と合計3編の論文がある。これに加えて4編程がデータ取得を終えており、論文(データ)貯金は十分である。計画的に発表していかなくては。
午前中は論文、午後は研究費申請書の直し。
複数のプロジェクトと研究員を抱えるのは、想像以上に大変。正直、自分でやった方がよっぽど簡単で、思い通りに進むであろう。ただ、結局、1人で捌ききれる数も限られており、1人で行う事は現実的ではない。
自身の大型研究費に加え、学内共同研究での研究費申請が2つ、実験プロジェクトが複数走り、研究論文を3つハンドルしながら、論文査読したり、研究室運営のためのPaperworkをこなしたり。もっとポスドクや大学院生を抱えている人達はどうやって仕事を回しているんだろうか?非常に気になる。
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