今日も朝からポスドクAYの申請書校閲。研究計画書は完成したので、これまで手つかずだった部分のテコ入れ。少しでも改善出来るように知恵を絞る。
ポスドクAMと進路に関するミーティング。その後、ポスドクAMの学会ポスター校閲。
午後は、手持ちの未発表データを精査しながら、新規グラントの立案にふける。
帰宅して夕食。妻は年度末で仕事が忙しく、ズンバクラスは休み。夕食後、ウォーキング4.5マイル。半袖半ズボンでウォーキングが出来る季節に。
4月。日本では年度初め。米国生活17年目となると、そういう感覚も薄れてきたが。
ポスドクAYの申請書の校正作業は続く。少しでも競争力の高い申請書になるよう、日々、精進あるのみ。
次の申請書作成に向けて、文献交渉。学内の$75,000/yearの締め切りが6月。
10月の日本出張スケジューリングも大詰め。
夜は三男の高校野球・第3節、1試合目 vs. Krum。2番・センターで先発。疲労で、腰の状態が良くないようで、全力でプレーできない様子。2打数0安打1死球。コールド負け。チームも負傷者続出。1週間3試合フォーマットは弱小高校にはキツすぎる。試合観戦していても疲れる。
帰宅して、仕事の電話ミーティング2件。ウォーキングはなし。
あっという間に3月も最終日。日本は新年度が始まっている。
朝はポスドクAYの申請書校閲。少しでも良くなるように、細部まで何度も校閲。
昼からはずっと会議。11時半から13時まで大学院の全体ミーティング。
間髪入れずに、13時から14時まで大学院のカリキュラム委員会。
14時過ぎからは、元インストラクタJのJob
hunting推薦人として電話での抜打ちのミーティング。
14時半から大学院の面接入試+エッセイ評価。16時から2人目の面接とエッセイ評価。17時過ぎに終了。
そのまま、元インストラクタRとのデータミーティングが1時間。流石にヘトヘト。
とはいえ、良いニュースも。この秋からのFull
Professor昇進が正式に決まった。職位が変わるのは9月1日だが、今年の(というか、研究者としてのキャリアにおいて)大きな目標だったので、ほっと胸を撫で下ろす、というのが本音か。学位取得から20年、アメリカにきて17年目。少し遠回りはしたけれども、米国では平均的な年齢での教授昇進か… 何はともあれ、やることは変わらない(給与は上がる!)ので、ひたすら精進あるのみ。
19時過ぎにラボを出て帰宅。1人夕食。長男の今シーズン3回目の登板を観ながら。1回を9球、打者3人を、レフトフライ、ショートゴロ、三振で片付ける。ナイスピッチ! 試合前の映像では次男もノックに参加。試合中はブルペンで大活躍。試合は8-1で勝利。2人の姿を見れて、親として至福の時。
シャワーを浴びて、動画編集しながら、スコッチで昇進の前祝い。盛りだくさんの一日。明日から心機一転、また頑張ろう。
今日も自宅からリモートワーク。朝は元インストラクタRとミーティング。
お昼は久しぶりのラボミーティング。元インストラクタRのデータをアップデート。
昼過ぎ、NIHからメール。結果はNot
Discussed。つまり上位50%に入ることなく、スコアがつかず。コメントは1ヶ月後。ちょっと期待していただけに、残念。とはいえ、出し続けるしかないので、今日だけは落ち込んで、来週から再出発。
夕方から三男の高校野球。第2節第2試合 vs. Panther Creek。三男は4番・投手で先発。立ち上がりにヒット2本で3失点。2回も制球が定まらず3四球と連打で失点。とはいえ、球速は86mph(138.4km)、85mph、84mphを記録。常時80-83mph。3回は立ち直り、0失点。結局3回を投げ、87球、60%ストライク、被安打8、自責点8、三振6、四球4。打撃は2試合振りのヒットでタイムリー。2打数1安打1打点。試合はコールド負け。野球は9人のスポーツ。勝敗はチーム総合力。が、パフォーマンスは個人競技でもある。
帰宅して3人で夕食。結果は良くなかったが、球速が上がってきたことに手応を感じているようで、Positiveなのは良かった。
動画編集しながら晩酌。今宵はグラント不採択もあって、痛飲。