木曜日

20261001

昨日は深夜2時に起床し、そこから殆ど眠れず… 今回は時差ボケないかも、と期待したが…

7時に出勤し、仕事を始める。昨日ドラフトした論文リバイスで気になる点があったので、その部分の推敲。

出勤したポスドクAYと昨日の実験結果を踏まえて、本日の実験方針に関するミーティング。

その後、実験進捗を確認すると、どうやら朝のミーティングで決まった方法で、昨日の問題が解決された模様。一安心。

昼過ぎ、睡魔に襲われ1時間程、気を失う。

もう一度、ポスドクAYの実験進捗確認。どうやら昨日の懸念は払拭出来そう。これで前へと進められそうだ。

16時に退社。結婚記念日のお祝いを買って帰宅。妻は会社が停電で終日リモートワーク。

身支度をして、18時過ぎに、予約したレストランMonacoへ。イタリアン・フレンチ。自宅から15分ほど。


牡蠣のロースト、タコを前菜に、ダックのコンフィとシーフードリゾット。どれも美味しかった。雨上がりの木曜にも関わらず店内は満席。良い店を見つけた。




食後、周りを散策。


帰宅後、案の定、睡魔に襲われ30分程寝る。妻は少し体調が悪そうで、食事から戻った後、直ぐに就寝。

仮眠から目を覚まし、家事を済ませた後は仕事。論文リバイスに関するデータが上がってきたので、その確認と対応について頭を悩ます。

今年で結婚生活も27周年。あらためて振り返ると凄い数字だ。子供も手を離れ、今後は2人の時間が増えそうなので、共通の趣味を見つける等して、良い時間を築いて行きたい。

水曜日

20260930

あっという間に9月も最終日。今日も時差ボケで4時起き。

出勤して、元ポスドクAMと論文に関するミーティング。良い方向性でまとまった。

続いて、元インストラクタRの論文リバイス。今回のラウンドで確実に受理につなげるために、慎重かつ丁寧にレスポンスを作成する。3つあるうち2つは完了。残り1つはデータ解析の結果を待ってから。来週中には完成させたい。

15時から大学院生MのQualifying Examの予備ミーティング。昨年は準備不足で見送り(Part-time program、いわゆる社会人大学院生なので制度上ゆとりがある)。今回はしっかり練られており、このまま本審査に向かえそうな感じ。が、審査員がみな生理学バックグランドなのだが、研究内容は医療倫理。議長として、理解しながら取り回すのに必死だったことは言うまでもない。

本日は、NIH 新規申請10月サイクルの学内〆切費。Co-PIのQから最終版が送られてきたので、AIを使いながら細部まで校閲。大きな修正1つと細かい修正が5つくらい見つかる。17時前に無事に提出完了。QにMultiple PD/PI Leadership planでのTranslational Research共同研究を持ちかけて約1年。彼女の豊富な経験と知識にリードされながら、ここまで来ることが出来た。感謝。あとは吉報を待つのみ。

帰宅し、妻と夕食。長女ともLINEで電話しながら。

夕食後、H先生と実験に関するミーティング。本日から始まったポスドクAYの遺伝子導入細胞の実験結果について議論。

その後、ウォーキング4.5マイル。グラントを無事に提出出来たので、頂いた栗焼酎をロックで戴いて、就寝。

今日もやりきった。そして、11 percentileを持ってしても研究費が採択されない、という事実に1ヶ月間、暗黒だった時期を乗り越え、2026年も9ヶ月間、よく頑張った。本日提出した申請書を含め、PI(MPI含む)でのNIH R01が3つ、Co-IでのNIH R01が1つ審査結果を待つ状態にある。こんな状況を作り出せるようになった自分を褒めたいと思う。

火曜日

20260929

昨晩は時差ボケもなくぐっすり眠れて、6時まで睡眠を取ることが出来た。不思議。

2週間振りの出勤(昨日はリモート勤務)。まずは弘前での学会の英文抄録の校閲×2を終える。

その後、学内研究委員会のサービスとしての、グラント校閲。今回はNIH R03申請書。分野が全く違うので、内容に深く入り込んだコメントは難しいが、幅広い視野からの意見、ということで自分なりに。

ポスドクAYとのミーティングを挟んで、C大学へ提出する出張報告書の作成。

続いて、ポスドクAYがドラフトした新規プロジェクトの論文イントロの校閲。次の展開が明確になってきてワクワク。

最後は、出張中に受けた査読論文のコメント作成。一度を目を通していたので、読み返してレターを作成して提出。

気がつけば夕方。帰宅直前に、助教HからNIH R01申請書が送られてきて、コメントを求められる。

帰宅して、夕食を済ませ、仮眠した後、21時から助教Hの申請書に目を通して、コメントを戻す。

帰国して2日目でエンジン全開。逆に現実に戻る良いきっかけになったか。

長男は日本人の同級生3人と夕食。ウォーキングする時間がとれず、今日はなし。

月曜日

20260928

朝5時過ぎに起床。タクシーはGo Taxiにて昨晩、予約済み。パッキングと支度を済ませ、6時前に兄帰宅を出る。いつも有難うございます。また来年。

これまで、ダラスに戻る時は土・日曜日が多かったが、今回は初の平日・月曜日。もっと混雑するかと思いきや、下道を使ってスムーズに30分ほどで羽田空港第3ターミナルへ到着。道中、運転手さんと色々と談笑しながら、あっという間に到着。




空港に着いて計量すると28.8kg。妻へのお土産である本5冊はリュックに入れていたが、それを含めれば30kg近い荷物。スーツケースを買おうと考えたが、小さいもので2万円、大きいもので4万円。デザインもイマイチ。超過料金は1万円。ということで、最終決断、超過料金を支払うことに。

15日間の日本滞在、締めくくりは、やはり、つるとんたん。鴨汁と悩んだが、やはり本能に従って、牛すじカレーうどんに。満足の一杯。


8時過ぎにはセキュリティーを通過し、最後のお土産(チョコ菓子)を買って、ゲート近くでパソコン開いて、写真の整理やメール仕事。

定刻を少し過ぎて、10時50分頃に出発。いつも通り通路側の席なのだが、隣の方が190cm100kgはありそうな筋肉マッチョ。普通に座ると腕が触れ合うのがどうしても耐えられず、お尻をずらして座り続ける。最初の機内食までは何とか耐えたが、トイレに行った際に、後ろの席が空いているのを発券。乗務員に相談し、席を移動することに。真ん中が空いており、快適そのもの。もっと早く移動すれば良かった。

機内食は、可もなく不可もなく。



無料WiFiが使える1時間程は仕事をし、残りは映画と睡眠。「人はなぜラブレターを書くのか」は、異様に心に突き刺さり、涙が止まらず 苦笑

ここから米国時間。定刻通りに到着。入国審査のラインも多く、行列なくスムーズに入国。妻は在宅勤務だが、忙しいようで、Lyftで自宅へ。ヘッドフォンを車に忘れるアクシデントがあったが、1時間後にドライバーさんが戻ってきてくれ、無事に回収。

アンパッキングと洗濯を済ませ、11時半から大学院のミーティング。13時まで。

その後は、論文リバイスやNIH MPI R01など、粛々と仕事をこなす。15時からは電話ミーティング。16時までは何とか仕事出来たが、そこからは睡魔に勝てず、17時半まで寝てしまった。

もうひと仕事して、18時半から妻と久しぶりの夕食。お土産話をしながら。

観光は言わずもがな、仕事の方は沢山の収穫があり、今後の展開が楽しみである。詳細は追々。

Monday Footballを見ながらノンビリ。米国に戻ってきたことを実感。明日から再び、時差ボケと格闘。日本の科研費の申請(×2)も無事に終わり、今週〆切のNIH MPI R01とCo-I NIH R01も順調。今年の最大の目標は達成。論文も3報、受理間近の段階に。2026年の残り3ヶ月は、来る50歳と来年に向けた準備期間にしようと思う。

日曜日

20260927

青森最終日。目が覚めてしまい、朝から仕事、写真まとめ、荷造り等、ひと仕事。天気も良かったので、ホテル近くをブラブラ散歩。



10時にホテルをチェックアウトして、ホテル隣の人気のレトロなカフェで一息。


荷物が重すぎて、電車は断念。タクシーで新青森へ。



お土産と駅弁を買って、新幹線に乗り込む。




J大学のY先生と偶然席が近く、出発前に談笑。お弁当を食べ終わり、爆睡。あっという間に、東京へ。

日曜日、大混雑の東京駅。丸の内線、日比谷線、田園都市線を乗り継いで、17時前に兄貴夫妻宅へ到着。

シャワーをお借りして、兄貴が作った夕食で日本酒を頂く。


先月合ったばかりの甥っ子と再会。孫のような存在。可愛すぎる。


21時前には皆、就寝。明日に備える。

土曜日

20260926

朝は、青森駅前の市場で、海鮮丼。マグロが絶品。


レンタカーを借りて、2時間40分程走り、大間崎へ。先週の本州最南端に続いて、今度は本州最北端。


ここでも、マグロ三色丼。今まで食べていたマグロと同じものとは思えない。価値観が変わる一品。


大間崎を離れ、1時間ほど走り、恐山へ。厳かで、神秘的な場所。1時間ほど滞在。















青森へ戻り、夕食はホテル近くの老舗へ。創業50年以上。青森の日本酒と共に、ホヤ貝、ニシン、つぶ貝味噌焼きなど。





駅前のカフェでカレーを頂く。

閉店間際の3軒目。店主が粋な方で、営業時間を延長してくれ、26時過ぎまで。日本在住歴18年のカナダ人Tと意気投合。





お店のお客さんと一緒に青森の日本酒を頂く。ホテルに戻り、バタンキュー。