三男が巣立つ朝。長男は通常通り出勤したが、私と妻は三男と次男が出発するのを見送るために、出勤を遅らせる。出発前に、三男から妻と私にそれぞれ手紙を渡してくれた。誤字もあり、お世辞にも綺麗な文字ではないけれども、気持ちのこもった手紙で涙なしには読めなかった。
8時半過ぎに、次男の運転で、自宅を出発。本日はミズーリ州のカンザスシティにて宿泊。
2人を見送った後、出勤。現実に戻り、論文のリバイスに没頭する。
昼はラボミーティング。午後も論文リバイス。睡魔に打ち勝つほどの集中力で、夕方にリバイス論文が完成。筆頭著者の元インストラクタRへ送付。次男と三男も夕方、カンザスシティのホテルに無事に到着したとの連絡。一安心。
最近お気に入りのOrchard
Houseを買って帰宅。3人で夕飯。
晩酌もそこそこに、寝落ち。妻もビール、白ワイン、だいやめソーダ割りを呑んで寝落ち。
23時頃に起床。なかなか寝れそうにないので、SNSに目を通す。三男の巣立ちに関する投稿へのコメントを読みながら感傷に浸る。まだ暫くは学費を払い続けないといけないし、生活のサポートも続けないといけない状況は変わらないものの、直接的な子育てという意味では、節目を迎えることが出来た。そういう意味で、先週までの12年振りの家族全員での日本への一時帰国も、意味深いものである。今後は、家族だけでなく、自分自身の人生について向き合って行こう、と思う。















