2週間前に受理された論文のプルーフが届いたので、朝から作業。細かい修正リクエストが沢山。雑誌の規定だから仕方ない。筆頭著者の元インストラクタRにも確認作業を依頼。
途中、共同研究者Qからメール。10月5日に提出したNIH
MPI R01だが、我々の申請書を提出した研究所(NHLBI)が10月20日に声明を出し、7月5日に遡って、NIHLBIが我々が提出したProgram
announcement(PA)から撤退した、とのこと。我々としてはルールに則ってグラントを提出したのにも関わらず、NIH側が過去に遡って、1つの研究プログラムから撤退し、我々の申請書は宙に浮いた状態に。Qiと連名でNIHの関連部署にメールで問い合わせるが、その人達も分からないとの返答。ということで、さらに上位機関に問い合わせ、返答を待つ。これは我々だけに行った問題ではなく、周囲の研究者達も怒り心頭なご様子…
10時半から学科の広報委員会(Public
Relation Committee)のミーティング。1時間弱。
午後もプルーフの作業を進め、一旦完了。筆頭著者の元インストラクタRの確認を待つ段階に。
研究費申請に関して、サイエンスは評価され良いスコアを獲得したにも関わらず採択されなかったり、プログラムが撤退したり、自分ではコントロール出来ない問題が多発。Stay
positiveで取り組んでいるものの、そのメンタルを維持するのが難しい局面である。
夕食後、ウォーキング4.5マイル。頭の中は研究費申請関連でモヤモヤですっきりしない。
ワールドシリーズ第5戦は、ブルワーズが4-1で勝利し、初のワールドチャンピオンに。妻と長男は全ての試合を観戦していたが、私は観戦する気にならず、今年は一試合も観てない… 研究費問題が解消し、私もゆっくりスポーツ観戦できるような状況になることを願うばかり。